静岡県浜松市の産婦人科・女性内科の専門クリニック

がんのかかりつけ医

がんのかかりつけ医

「がん患者さまが家族の方と地域の人々とふれあいながら、生き生きと生活できる環境づくり」を提供できる、「地域の中の婦人科オンコロジー・クリニック(がんのかかりつけ医)」として成長したいと考えています。

がん治療の地域連携

他の診療所で発見された婦人科がんに関しても、診診連携の中で紹介していただき、正確な診断を行います。そして患者さまの精神状態を十分に考慮しつつ、がん告知の初期段階をも行います。 その後、我々が信頼する子宮広範全摘などの婦人科がん治療を行い得るがん拠点病院に紹介していきたいと考えています。
例えば、「高度がん治療機関である聖隷浜松病院・静岡がんセンター・国立がんセンター」などに紹介させていただいたとしても、2~3週間の短期入院であれば、患者さま自身、また患者さまのご家族は耐えることのできる入院期間だと考えます。

その後のがん化学療法や経過観察を当院でおこなっていくことにより、この地域のがん患者さまの社会復帰にお役に立つことができると考えております。

これからのがん医療体制

図:これからのがん医療体制

2人に1人が、がん患者である時代を迎えつつある現在では、がん拠点病院単独で、診断、告知、手術、化学療法、放射線療法、経過観察、再発治療、さらに緩和治療を行うことは物理的にも、精神的(患者側も医療側も)にも限界が有ると考えます。
今後、がん拠点病院を中心とした「地域を包括したがん治療体制」を構築し、自院の専門性と役割分担を明確にすることにより、新しいがん医療体制の一翼を担いたいと考えております。

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